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お寺と地方公共団体の災害時応援協定(その1)

2013年10月08日02時

東日本大震災の後、多くのお寺ではいざという時にそなえて、さまざまな取り組みをされていることと思います。そのような中、都内ではお寺と連携を取って、万一の際に備えようそしている区もあります。そこで、区役所の担当者にお話を聞いてきました。

まず、2012年12月に区内のお寺と災害時における援助協定を締結した、目黒区です。この協定、災害発生時に、区が開設する第一次避難所に避難者を収容しきれない場合、その保管施設としてお寺の施設や付属の幼稚園を使用できるというものです。
 
担当者の方は、東日本大震災の際に、ボランティアとして何度も被災地を訪れましたが、この時、被災者の方々がお寺に避難している姿を目の当たりにします。自然発生的にお寺が「避難所」になっているのを見て、お寺との協定を考えたそうです。
お寺が自然と避難所になるのであれば、「あらかじめ協定を結んでいた方が、お寺にとってもメリットがあるのではないか」というわけです。
 
お寺には人々が集まれる場所も、施設もあります。
さらに、いざという時、お寺やお坊さんの持つ、言葉では言い表せない「何か」が、避難してきた人々の心にも良い影響を与えるのではないかと、言います。
 
こうして、この担当者の方は、自分の足で区内をくまなく周り、協力してくれるお寺と出会いました。
 
寺院運営研究通信 Vol.101 より


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