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葬祭関連のフェアに行きました

2013年06月17日08時

「フューネラルビジネスフェア2013」に行ってきました。葬祭関連のさまざまな企業が集まる展示会で、毎年、パシフィコ横浜で開催されているものです。

今回、興味深かったものとしては、やはり永代供養墓のサービスがあります。
お話をしてくれたのは、沖縄の公益財団法人の方。県内に3ヵ所この財団の運営する霊園の永代供養墓があるそうですが、3年前から本格的な募集を開始して、すでにかなりの数の申し込みがあると言います。
申し込みをする人の背景には2通りあって、一つは縁の薄い人の遺骨を供養して欲しいというもの。
例えば、数十年も会わなかった親せきの遺骨を納めたいといった需要です。
もう一つは、沖縄の海が好きで、亡くなったら沖縄で眠りたいというもの。
「毎年お墓参りをかねて、沖縄の海に来る」というご家族もいるそうです。
この霊園でも、ゆうパックで遺骨を送れば、納骨するというサービスも展開しています。

散骨でちょっと変わったものと言えば、粉骨した遺骨を大きな風船に入れて空に飛ばすというサービスを提案する会社もありました。
高度30~35Km付近で、気圧の関係で風船は膨張し、一瞬で宇宙(成層圏)で散骨されるそうです。月に3、4件はあるとのことでした。

もう一つ、これはと思ったのは、地域ごとの葬儀事情についての情報誌です。
長野県で地域情報誌を作っていた会社で、葬儀の特集を組んだところとても反響が良かったので、地域ごとの雑誌を作ったとのこと。
これまでに、東京、埼玉、神奈川、岐阜、長野、群馬の地域で出しており、今後も継続してさまざまな地域で発刊するそうです。
お葬式は地域ごとに風習等大きく異なるので、こうした地域ごとの葬儀情報誌が書店やコンビニにあると、助かる方も多いと思います。


寺院運営研究通信 Vol.98 より


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