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遺族の印象に残るには

2013年06月06日09時

お葬式をあげた方から送られてきたアンケート結果を見ると、お葬式を経験した人の大半がこれからお葬式をあげる人へ「事前の準備」を勧めています。

いい葬儀」のアンケートを見ていると、お坊さんに来ていただかなかった理由として、「生前にお会いしたこともない僧侶に拝んでもらうことにあまり心が動かず、火葬のみのお葬式にした」という回答がありました。「家族でゆっくり過ごせていいお別れができたと思う」とありましたのでこれはこれで良かったのでしょうが、やはり生前からのお付き合いというのは、重要です。
一方、同じく菩提寺のない方でも、「(葬儀社に)紹介していただいたお寺さんも良く、ずっと来ていただくつもりです」という声も。

施行葬儀社に対する感想の中で、施行担当者の心遣いに感動したという声もあります。
「(長い入院生活を送っていた故人のために)夜中ではありましたが、桜満開のきれいな道をわざわざ走ってくださいました。そのお心遣いがとても嬉しくてなりませんでした」
「車で故人が生前住んでいた周囲を回ってくれた。葬式に出席できない親族等に車で故人を家に連れてきてくれて、顔を見せてくれた」など。
お葬式の場ではなく、搬送の場面でのエピソードについて詳しく書いてくださった回答が目立ちます。

こうした回答を見ると、お葬式は満足できて当たり前。それ以外のところでの心遣いが強く印象に残るのかな?と思います。
これをお坊さんに当てはめてみると、読経や法話以外の場面での何かちょっとした心遣いが、遺族の心に響くのかもしれません。



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