発展するお寺はここが違う!本気でお寺の将来を考える住職のための 寺院運営.com イメージ
寺院運営.com

寺院運営コムHOME

お知らせ

無料メールマガジン 寺院運営研究通信

明日のお寺を考える会
経営視点を持って先進的な取り組みを続ける寺院の研究会を開催

寺院活動診断チャート

成功者から学ぶ

寺と人を結ぶネットワークづくり

出版物

リンク集

問い合わせ



明日のお寺を考える会

活動趣旨

「檀家制度に頼らないお寺のあり方を考えたい」

日本の寺院は立派な伽藍を持っており、寺院で布教を継続するためには金銭面での裏付けが必要とされています。

多くのお寺が檀家からの布施によって運営されています。しかし、檀家制度を軸とした寺院運営は社会構造の変化により、困難になっています。都市化するライフスタイルは生まれた場所から離れる人を多く生み、また都市に移住した人たちは寺院へ帰属することを考えません。檀家制度から離れる人は多く、新たに入る人は少ないのが現状です。

しかし私たちは、人々が寺院に求めるものは大きいと考えています。都市化された人々は世代間・近隣の人々とのつながりを失いました。またそうした人たちが亡くなった際に、彼らの遺骨をどうするか、彼らの供養をどうするかという課題は残ります。

寺院はこれまで、宗教的な儀礼を荷ってきました。宗教とは人々の世界観であり、人々の生活の基盤を形成するものです。
仏教は7世紀の伝来から多くの困難に負けずこれまで伝えられてきました。鎮護国家のための仏教から教学の仏教へ、そして民衆の心を救う仏教へと時代に応じてそのかたちは変わりました。けれど、歴史においていつも仏教は大事な役割を担ってきたことは確かです。

社会構造の変化は江戸時代から続く檀家制度を解体しつつありますが、反対に人々の願いに応じた、新しい寺院への変化も促しています。
寺院における布教と、布教を継続するための金銭面での裏付けは車の両輪であり、どちらが欠けても寺院は存続できません。
私たちは教学について詳しい知識は持っていません。けれど、ビジネスのプロフェッショナルとして、布教の場としての寺院が存続するための運営モデルを、皆さまと一緒に考えていければと切に願っています。

株式会社鎌倉新書 明日のお寺を考える会 有志一同

研究会概要

開催スケジュール

次回以降の開催予定は、お知らせにてご案内します。

参加者

定員8名

内容

研究会では、経営の視点を取り入れた寺院運営を行っている皆さまで集まり、自坊での取り組み事例発表や、意見交換などを行います。また、外部講師を招いてのセミナー等も予定しています。

参加費用

明日のお寺を考える会への参加費用は無料です。なお、懇親会費、移動費、また外部講師を招いた際の講師料などは実費にてご負担いただきます。

参加するには…

明日のお寺を考える会への参加は、原則としてメールマガジン「寺院運営研究通信」登録者のみとさせていただきます。参加を希望される方は、メールマガジン「寺院運営研究通信」にご登録ください。ご登録の方の中からその会の内容や会場を考慮してお声掛けしております。

研究会レポート

明日のお寺を考える会では、会の模様や話し合われた内容をレポートとし、メールマガジン「寺院運営研究通信」にて配信します。会の活動内容を受け取りたい方は、メールマガジン「寺院運営研究通信」 にご登録ください。

メールマガジン「寺院運営研究通信」サンプル

「明日のお寺を考える会」のTwitter!
 https://twitter.com/asunootera
皆さんのフォローお待ちしてます。

このメールは、寺院運営.comにご登録いただいた
皆さまにお送りしています。
 http://www.jiin-unei.com/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ○● 寺院運営研究通信vol.28 2012年12月7日号 ●○

      「お寺でビジネス交流会」(その4)
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. イベント内容の決め方 
皆さんこんにちは。
先月開催した「お寺でビジネス交流会」の事例をもとに、
お寺のイベント開催について、
今回は、「イベント内容の決め方」
について、ご説明します。

さて「お寺のビジネス交流会」
では、
ターゲットを

・ビジネスに興味があり
・檀家ではなく、イベントがきっかけで、
 初めて、そのお寺を訪れる、
・首都圏在住の
・若い方々

としました。


これらの条件を満たす人を具体的にイメージすると…

・首都圏で、
・会社を経営している、
 または経営陣として経営に携わっている
・もしくは、起業を目指している
・30代〜40代くらいの方
・勉強熱心で、セミナー等に頻繁に参加している

という参加者像ができました。


盛和塾ではありませんが、
主催される住職も

「仏教の教えとビジネスは相性が良い」

とおっしゃいます。



確かに、経営者の方々とお会いして、
お話を聞くと、

成功の秘訣について、
突き詰めていくと

「う〜ん、運かな?」

という方は多いです。
運気を上げる方法を聞いてみると、

もちろん、中には何らかの宗教を
熱心に信じているという人もいますが、

「お墓参りに行く」とか、
「お寺や神社にお参りする」とか、

割と、先祖を大切にしている方、
神仏好きな方は多いようです。



もう一つ、
経営者、または経営に携わる人を
ターゲットとして考えたのは

・経済的に余裕がある
・自分の意思で自由に使える時間がある

という理由もあります。



今回のイベントのゴールイメージは、

「ビジネス交流会」によって、
 初めてそのお寺と縁を結んだ若者たちが、
 その後、お寺に通うようになる。

ということです。


開催場所が、埼玉の奥地でしたので、
イベントに参加するだけでも、
交通費は掛かります。

絶対条件ではありませんが、
このような方々にお越しいただいた方が、
今後、お寺にコミットしてもらうためにも、
良いのではないかと考えました。


ここまで仮定できれば、
あとは、これらの方々に、
喜ばれるような内容を考えればOKです。


そこで、経営者が好みそうな、
ワークショップにする、

という案が生まれました。


でも、これだけでは、
必ずしも、
お寺を舞台にする必要はありません。

お寺でなければできない、
お寺の魅力を伝えられる内容

がありません。

お寺のイベント内容には、
これらの要素を満たす“何か”が必要です。

でも、「ビジネスと仏教は相性が良い」のですから、
これも、大きな問題はありませんでした。



最後までお読みいただきありがとうございました。





※本日の「寺院運営研究通信」はいかがでしたか?
ぜひご意見やご感想を、お伝え下さい。

ご意見・ご感想はこちらへ
→ info@jiin-unei.com


◆寺院運営.com◆
URL: http://www.jiin-unei.com/
E-mail: info@jiin-unei.com

運営会社:
株式会社 鎌倉新書
〒103-0028
東京都中央区八重洲1丁目6−6 八重洲センタービル7階
TEL: 03-6262-3521(代表)
FAX: 03-6262-3529
URL: http://www.kamakura-net.co.jp

―――――――
このメールは、登録ユーザの皆様へお送りしています。

▼配信停止方法▼

サービスの停止を希望される方は、下記のアドレスからメールアドレス
を入力して解除ボタンを押してください。

http://www.jiin-unei.com/melmaga.html

↑このページの先頭に戻る


株式会社鎌倉新書
〒103-0028
東京都中央区八重洲1丁目6−6
八重洲センタービル7階
TEL 03-6262-3521(代表) / FAX 03-6262-3529